平成13年5月1日に大宮市・浦和市・与野市の3市合併によりさいたま市が誕生しました。(岩槻市は平成17年に編入)その中心的な街が大宮です。

現在、さいたま市の人口は120万人を超え、埼玉県内随一のターミナル駅であるJR大宮駅は、全国で8番目の乗降者数に上り、首都圏の一翼を担う街として発展し続けています。
交通網も非常に便利で、京浜東北線や埼京線、川越線といったJR線をはじめ、上越新幹線、東北新幹線や埼玉新都市交通というモノレールも運行するなど、各方面へのアクセスは至便です(平成27年春には、JR北陸新幹線も開業予定)。
しかしながらその一方で周辺エリアには、閑静な住宅街が広がり、都会の喧騒を忘れさせてくれるような空間があり、清らかな空気とゆっくりと流れる時間も同時に共有できる魅力的な街となっています。

また、大宮には、サッカーJ1所属する大宮アルディージャのホームタウンがあり、サッカーの街としても全国的に知られている他に長い歴史を持つ氷川神社(大宮の由来は、氷川神社の大いなる宮居に由来していると言われています)、世界で初めての公立として建てられた盆栽美術館、漫画会館、新たな大宮の名所として国内外から人々が訪れる鉄道博物館があります。

このような交通のインフラの強化と様々な観光スポットにより、住むだけの街ではなく、楽しめる街に生まれ変わった大宮の歴史と長い間共に歩んできたのが、大宮の商店街です。
現在、大宮商店街連合会は、創設以来58年の歴史があり、会員商店街は、大宮地域に59もの商店街が所属していています。その中には、飲食店、小売店、美容業、医療業、建設業等々、様々な人情味あふれるお店が約2,500店舗ほどあります。どのお店に行っても大宮に対する熱い思いが感じられ、きっと大宮という街に愛着が湧くはずです。
是非、一度、大宮の商店街を訪れて大宮の街の魅力、商店街の魅力を感じて頂きたいと思います。

大宮商店街連合会一同