見沼区は、市の北部中央寄りに位置し、人口・面積とも10区の中で2番目の規模を有しています。区役所周辺には大宮武道館、大宮東図書館などがあり、区域の北側にはアーバンみらい東大宮を中心とした新興市街地が形成され、南側には見沼田んぼが広がり、全体的に豊かな自然が多く残されています。
見沼区は、大砂土東地区、春岡地区、七里地区及び片柳地区で構成されています。この台地は西の芝川と東の深作川・綾瀬川に囲まれ、豊かな緑と水に恵まれており、見沼たんぼに代表されるように古くから主に農業が営まれ、また「深作ささら獅子舞」や「砂の万灯」など歴史ある伝統文化を伝えてきました。
近年では第二産業道路などの幹線道路や、土地区画整理事業による基盤整備は進展し、市街地化が進んでいることから、地域の歴史と自然環境・社会環境との調和のとれたまち並みが形成されています。

若い店主の多い元気な商工会です。イベントも多くやってます。くわしくはホームページを見てね 東大宮商工会で検索